社員研修/企業研修のご案内

●10名~20名の場合

企業研修の工程表(スケジュール表)は、大きく分けて「準備・企画の工程」と、実施当日の「タイムスケジュール(時間割)」の2つの側面があります
それぞれの一般的な工程や項目を整理しました。
1. 研修企画・準備の工程(実施までの流れ)
研修を成功させるためには、実施の数ヶ月前から準備を始めるのが一般的です。
日経人財グロース&コンサルティング日経人財グロース&コンサルティング +2
  1. 目的・ゴールの設定: 「誰に・何を教え・どうなってほしいか」を明確にします。
  2. 予算の確定: 会場費、講師謝礼、教材費などの予算を確保します。
  3. カリキュラムの検討: 講義、グループワーク、eラーニングなどの手法を組み合わせて設計します。
  4. 講師・場所の選定: 社内講師または外部研修会社 を選び、会場(社内会議室や外部施設)を予約します。
  5. 日程調整・告知: 参加対象者や関係者のスケジュールを調整し、周知します。
  6. 資料・機材の準備: 配布資料の作成、プロジェクターやPCの動作確認を行います。
    日経人財グロース&コンサルティング日経人財グロース&コンサルティング +7
2. 研修当日のタイムスケジュールの例
実施形式(対面・オンライン)や対象によって異なりますが、標準的な1日研修の構成例です。
AirCourseAirCourse +1
時間 項目 内容の例
09:00 - 09:30 導入 オリエンテーション、アイスブレイク、目的共有
09:30 - 12:00 午前の講義 基礎知識のインプット、個人ワーク
12:00 - 13:00 昼食休憩 休憩
13:00 - 15:30 午後のワーク グループ演習、ロールプレイング、事例研究
15:30 - 16:30 発表・共有 ワークの結果発表、全体でのフィードバック
16:30 - 17:00 総括・振り返り 学びのまとめ、アンケート記入、レポート作成
工程表作成のポイント
  • テンプレートの活用ExcelやGoogleスプレッドシートのガントチャート を活用すると、進捗管理がスムーズになります。
  • フォローアップの組み込み: 研修は終わってからの効果測定や、現場での実践フォローまでを一つの工程として計画することが重要です。
  • 余裕を持った設計: 各プログラムの間には10〜15分程度の休憩を挟み、集中力が続くように配慮します。
    SchooSchoo +4
具体的に「新入社員向け」「管理職向け」など、特定の対象に向けたスケジュール案が必要でしょうか?

 

【交通・アクセス関連】

 

【施設設備】ホワイエ(待合スペース)喫煙所あり

・講演台・司会台・舞台

 

Wifiまたは有線LANあり

音響設備・スピーカーあり

プロジェクターあり

スクリーンあり 

ホワイトボードあり

マイクあり

モニター・テレビあり

 

カラオケ設備あり

 

【その他】

 

アクティビティ手配可

BBQ・グランピング手配可

グランド手配可

体育館手配可